選択する施術の種類によって費用は違ってくる

魅力的な目になれる手術

注射器

手術の手順や効果

美容外科などで目の周りを劇的に華やかにできる美容整形が二重まぶた形成術です。二重まぶたの形成術をする場合、まずは手術をする医療施設をいくつか決めてからカウンセリングの予約をします。二重まぶたの形成術の種類は様々で、医療施設ごとに設定されている手術費用も違います。とにかく沢山ありますが自分がどんな手術を希望するのか、そして手術費用として出せる予算を決めておくとチョイスしやすいです。初診では担当医師によるいくつかの問診があり、その後に手術同意書に署名をしてから手術に入ります。同意書の内容は隅々までよく読んで、内容に納得してから署名をすることが大切です。署名してある同意書があるとあとで不利になることがあるので、しっかりと確認しておくことがトラブル回避に繋がります。もちろん内容に不満があるなら署名しなくてもいいし、納得のいく医療施設に出会うまで手術をいったん保留する勇気も必要です。全切開法や部分切開法などのメスを入れる二重まぶたの形成術は、左右合わせて手術時間1時間程度で7日後に抜糸があります。部分麻酔をしてから行うので痛みはないですが、術後にまぶたが腫れるので色つきのサングラスを持参して行くのがおすすめです。またコンタクトレンズをしている場合は術中術後とレンズを外すことになるので、普段使用しているメガネが必要です。埋没法の場合は手術時間は30分もかからず、比較的ダウンタイムも少ないです。抜糸も必要ないプチ整形ですが、1週間〜1ヵ月後に通院して医師に経過を診てもらうことが大切です。

美人の条件として挙げられることが多いのがぱっちりとした二重まぶたです。クールな切れ長の目元も魅力的ですが、やはりまぶたにくっきりと二重のラインがあるとキュートで第一印象も良くなりがちです。メイクでまぶたにラインを書いたり、専用のテープやボンドなどでくっつけたりして一重のコンプレックスを隠している人もいます。しかし毎朝メイクで作るのは手間も費用もかかるし、ふとしたきっかけでテープが取れて元に戻ってしまうかもというストレスもかかります。それに自分で作ったものは、どうしても仕上がりが不自然です。まぶたの皮膚はとてもデリケートなので、テープを貼ったりボンドを塗ったりすることでかぶれるリスクもあります。もともと敏感肌やアレルギーなどがある人ならなおさらです。あくまでも一時的な効果で、クレンジングをすると元の一重まぶたに戻るというのもメリットでありデメリットでもあります。そのような自己流二重の数々のリスクから解放されるのが、美容外科の二重まぶた形成術です。手術をすることで一生ぱっちりと華やかな目元のまま過ごせます。それに腕のいい医師にしてもらえば自然な仕上がりになるので周りに気づかれることはないです。まぶたがそれほど厚くないなら埋没法をすればナチュラルで生まれつきのような二重に変身します。代表的なプチ整形なので多くの美容外科で採用していて、費用も10万円前後と美容整形にしてはお手頃です。持続力をアップさせるように糸のかけ方に工夫をこらした埋没法ならば効果は長持ちします。